恋愛の話

 ことばの学校基礎科の第3課題の題材に雅歌を使ったところからもどんな話を書くのが好きな人間か想像できてしまったかもしれないが、恋愛の話を書くのが好きだ。

身近にいる人の恋愛の話をフィクションとして膨らませてその恋はうまくいかなかったけどハッピーエンドにしてみました、というものを書いたり、ときに自分の身を削って8割事実な話をあくまで創作として書いたりしている。

 自分自身容姿に恵まれずあまりきちんとした恋愛をしてきたわけではないのだが、どうも恋愛向きにパラメーターが振られていないのに恋多き人生ではあるらしい。片思いのエッセイを書けと言われたらいくらでも書ける。

自分を題材にしてしまうと話をきれいにしすぎてしまうきらいがあるのであまりやりたくはないのだが、書かないと自分に不利な状況が起こるとなると私は書いてしまうと思う。

コメントを残す