ことばの学校第一期修了展について

7/17, 18に三鷹のSCOOLで行われることばの学校第一期修了展に出展するものを紹介します。

(1)ことばの学校演習科修了制作「レビュー集」

 ​最終講師九龍ジョーさん回の最終課題で、ある意味私がことばの学校で学んだことを詰め込んだものの集大成のつもりです。

 内容は過去に観た演劇のレビューを新たに書き下ろしたもので

①スペースノットブランク『共有するビヘイビア』@早稲田どらま館(2019年1月)

②うさぎストライプと親父ブルースブラザーズ『バージン・ブルース』@こまばアゴラ劇場(2017年5月)

③東京タンバリン『ただいま おかえり』@下北沢小劇場B1(2017年6〜7月)

以上3本を収録しております。

(※このブログに文章のみは掲載済み)

 ちなみに私がストレスなくこの手の文章を書ける文字数が1200字のため、レビューは1本800字以内というハードルを設けてちょっと普段あまり書かない短いレビューにチャレンジしています。

 また、目線というか想定媒体というのか分からないけれど、バリバリの演劇批評家が劇団に頼まれて書くような「記録に残る」レビューではなく、いち観客としての目線を重要視して書こうとしてできたものになります。

これは九龍先生と話し合った結果。

(2)基礎科から演習科までに提出してきた課題をA4用紙に打ち出し製本した作品集

 ことばの学校でどんな課題が出たか、それに対して私がどう応答したか、自分の中で公開をとても許せない作品以外はすべて出します。未提出課題も今後絶対どこにも出さない作品もあり。本当にここでしか見られない作品集となっております。必見。

このほか、レビュー集のお持ち帰り版、名刺、コメントノートなどを配置する予定です。

ご来場、お待ちしております。

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